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昆虫生体から用品までおそらく何でも揃います。ビッダーズにてお買い物をお楽しみ下さいませ。

銚子オオクワガタ倶楽部

情報は2006年度作成時点の情報です。最新情報はBLOGにてお届けいたします。

種親を入手したらいよいよオオクワガタ飼育の始まりです。

オオクワガタの飼育には、飼育ケース・床材・ゼリーが最低限必要ですね。

飼育ケース

これらの飼育ケースはコバエシャッターと言われ、コバエの出入りをシャットアウトほか様々な効果が得られる高機能飼育ケースです。小ケースは産卵用に、ミニケースは♂飼育用、タイニーは♀飼育用に使用しています。

 


床材

ペパーレットの紙の砂と言う製品です。加水して使用しますがこれは最高ですね。

1,ダニの発生源にならない。衛生的である。
2,液だれするゼリーを使用すると紙の砂にゼリーが染み込み染み込んだぜりーが乾燥防止材の役目をする。 まんいちの餌切れに対して紙の砂に染み込んだゼリーで当面はしのげる。
3,写真撮影などのときに個体がきれいである。

と言ったところです。

オオクワガタの暖家さんで売っています。あとはホームセンターに売っていることもあります。

 


転倒防止

ベストセラー商品 「コロンボウ」 です。

水洗い可能で衛生的です。16グラムのゼリーが入る穴もありますが、あまり役には立たないような気もします。床材のところにある画像では切り込みを入れていますが、頭幅のある♂の場合はこのゼリー穴に挟まって頭が抜けなることがありましたので、このように切り込みを入れて使用しています。並の頭幅の場合は問題ありません。

 


昆虫ゼリー

昆虫ゼリーですが、左は♀用に16グラムのゼリーで右は♂用に30グラムのゼリーです。たかが昆虫ゼリーですが、大事な成虫ですから大手ブランドの安心して与える事ができるゼリーが良いでしょう。ゼリーの底は丸くなっている方が雄の顎刺しがほとんどなくてオススメです。

 


通常飼育

日常的には一月にゼリー2個くらい与えます。多くても3個あれば十分でしょう。メスには高タンパクなゼリーを日常的に食べるだけ与えて栄養を付けさせます。飼育温度は当倶楽部では温度管理された中で冬20度くらいから夏27度くらいの環境で飼育しています。床材はベトベトに加水する必要はなく少し湿度を感じる程度で大丈夫。カラカラパリパリ状態だと符節が取れやすくなりますので注意してください。

もしもダニの処理に悩んだら・・・万吉さまのダニ駆除方法がバツグンです。

冬季飼育

当倶楽部では冬場はとくに冬眠はさせていません。成虫はどんどん販売してしまいますし、種親くらいしか飼育はしませんのでそのまま部屋の温度帯で飼育します。飼育数が多い場合は11月くらいから安定した温度の低いところに移動して自然的に冬眠させるとゼリーの節約になります。とくに冬眠させなくても3年ほど生きていますのでどちらでも良いのではないでしょうか。冬眠させる場合はとくに水分調整は加水しすぎないように乾燥しすぎないように気を付けなければいけませんね。

 

次はペアリング

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